自分の歯とインプラントの違い|京都のインプラント手術なら医療法人明貴会山口歯科医院

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インプラントについて

自分の歯とインプラントの違い

自分の歯は歯の根っこと顎の骨の間に歯根膜と呼ばれる組織があります。クッションになる厚さ20~200μmの非常に敏感な組織で、紙の毛が1本挟まっても感じ取れるのは歯根膜のお陰です。

一方インプラントの場合は、顎の骨と直接結合しているためクッションはなく、感覚の受容器もありません。しかしながらインプラント治療を行った患者様は、一様に自分のはと遜色ないとおっしゃいます。これは、正しい咬み合わせを再構築することにより、咬み合わせに使われる筋肉の運動の記憶などが関与していると考えられます。

記事執筆・記事監修
医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口 貴史

医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口 貴史
■取得資格
  1. 歯学博士
  2. 日本口腔インプラント学会 (専門医)
  3. ドイツ口腔インプラント学会・国際口腔インプラント学会(専門医・指導医)
  4. 日本抗加齢医学会 (専門医)
  5. 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医
  6. 点滴療法研究会 Master of IVC Therapy
■所属学会
  1. 日本口腔インプラント学会
  2. 国際口腔インプラント学会
  3. ドイツ口腔インプラント学会
  4. 日本抗加齢医学会
  5. 日本アンチエイジング歯科学会
  6. 国際オーソモレキュラー医学会
  7. 日本オーソモレキュラー医学会
  8. 点滴療法研究会

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