インプラントについて
記事執筆・記事監修

インプラント治療の難しさ
インプラント治療を受けられる患者様の年齢も幅広く(当院の患者様では、インプラント治療時で21歳から89歳までおられます)健康度も千差万別です。
全身状態、習癖(喫煙、飲酒の度合い、生活習慣)、要求度、顎の量や密度・質など、ひとりとして同じ患者様はおれれません。これにより、比較的安全なケースや難易度の高いケース、非常に難しいケースに分かれてきます。これを正確に診断し手術の時にイレギュラーなことがあっても成功に導く技術がインプラント手術を行う歯科医師には要求されます。
また、患者様の希望を安全に解決にすることも重要です。そのため、患者様によって、アプローチが異なります。個々にリスクファクターがありますが、リスクに対する術者の知識や技術、経験を生かして対応する必要があります。
当院では日本口腔インプラント学会専門医、国際口腔インプラント学会指導医・専門医・認定医が在籍し、日々精進しております。
週1回の勤務医全員での症例検討会も重要です。
全身状態に心配がある方は、主治医に対診をとり慎重にすすめます。
インプラントは外科処置を伴いますので、ご心配なことが多くあられると思います。ご質問、気になる事は、ご遠慮なくお問合せください。
記事執筆・記事監修
医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口 貴史

- ■取得資格
-
- 歯学博士
- 日本口腔インプラント学会 (専門医)
- ドイツ口腔インプラント学会・国際口腔インプラント学会(専門医・指導医)
- 日本抗加齢医学会 (専門医)
- 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医
- 点滴療法研究会 Master of IVC Therapy
