インプラントについて
記事執筆・記事監修

歯ぎしりや食いしばりのインプラントへの影響 ボトックスで改善
歯ぎしりや食いしばりの癖のある方にとっては、インプラントの寿命や安定性に影響
を与える可能性があります。
歯ぎしりや食いしばりがインプラントに与える影響としては
*インプラントの人工歯が欠けたり、割れたりすることがある
*インプラント周囲の骨が吸収したり炎症を起こしたりする
*咬み合わせが崩れたり、不快感を感じたりする
などがあり、インプラントの寿命を短くしたり、インプラントの機能を失うおそれもあります。
当院では、インプラント治療後にマウスピースの作製と装着をお勧めしております。
また、かなり歯ぎしりや食いしばりのきつい方には、ボトックス治療も視野に入れて
お勧めしています。ボツリヌズを注入することで咬筋を徐々に小さくし、食いしばりによって
かかる力を軽減します。
施術時間は10分から15分程度。注入後、通常2~3日後から効果が現れ、3~6ケ月間
効果が持続します。定期的な治療により、投与期間が伸びることもあります。
お気軽にご質問ください。
医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長山口貴史
日本口腔インプラント学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
国際口腔インプラント学会専門医・指導医
記事執筆・記事監修
医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口 貴史

- ■取得資格
-
- 歯学博士
- 日本口腔インプラント学会 (専門医)
- ドイツ口腔インプラント学会・国際口腔インプラント学会(専門医・指導医)
- 日本抗加齢医学会 (専門医)
- 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医
- 点滴療法研究会 Master of IVC Therapy
