インプラント体の形|京都のインプラント手術なら医療法人明貴会山口歯科医院

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インプラントについて

インプラント体の形

インプラント体の材質に関しては、生体親和性が高く骨と結合するチタン製のものを使用します。今のところ歯科インプラントでがまだまだ少数派ですが、将来的には強度の高いセラミックで、人工ダイヤモンドともいわれるジルコニア製のものが多く取り入れられる可能性があります。形態はパラレルの円柱形のもので先端だけ細くなっており、インプラントのパラレル部の直径に関わらず、先端の直径が2mmになっているものを当院では主に使用しています。

その他テーパーがついているものなどがあります。場合によっては表面に歯や骨を構成しているハイドロキシアパタイトをコーティングしたものを適応に応じて使用します。

記事執筆・記事監修
医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口 貴史

医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口 貴史
■取得資格
  1. 歯学博士
  2. 日本口腔インプラント学会 (専門医)
  3. ドイツ口腔インプラント学会・国際口腔インプラント学会(専門医・指導医)
  4. 日本抗加齢医学会 (専門医)
  5. 厚生労働省 歯科医師臨床研修指導歯科医
  6. 点滴療法研究会 Master of IVC Therapy
■所属学会
  1. 日本口腔インプラント学会
  2. 国際口腔インプラント学会
  3. ドイツ口腔インプラント学会
  4. 日本抗加齢医学会
  5. 日本アンチエイジング歯科学会
  6. 国際オーソモレキュラー医学会
  7. 日本オーソモレキュラー医学会
  8. 点滴療法研究会

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