日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士とはどんな資格?|京都のインプラント手術なら医療法人明貴会山口歯科医院

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インプラントについて

日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士とはどんな資格?

インプラント専門歯科衛生士とは、公益社団法人日本口腔インプラント学会が認定する専門

資格です。インプラント治療に関する高度な知識と技術を

持ち、患者様の口腔保健向上に寄与することを目的に2007年に創設されました。ただ歯科衛生士

資格だけでは取得できず、学会が定める厳しい条件を満たしたうえで試験に合格する必要があります。

この資格は民間の認定資格ですが、日本歯科医学会の専門分科会に属する日本口腔インプラント学会

が認定しているため、公的にも信頼性があります。認定を受けた歯科衛生士は、インプラント分野の

スペシャリストとして位置づけられ、インプラント治療の現場で専門的な役割を担います。

受験資格と条件としては

*歯科衛生士の免許を持ち、日本口腔インプラント学会に2年以上正会員であること

*3年以上、日常的にインプラント業務に携わっていること

*正会員として日本口腔インプラント学会学術大会などに2回以上参加実績があること

*正会員としてインプラント専門歯科衛生士教育講座を2回以上受講していること

*インプラント埋入から被せもの装着の後、2年以上問題なく経過している患者様のケアを3例

 以上担当している実績があること

*日本口腔インプラント学会専門医または指導医1名からの推薦を得る事

など厳しい条件が課せられています。

当院には、2名の認定歯科衛生士が活躍しております。

インプラント治療は術後のメインテンスが大変重要です。しっかりとアフターフォローしております

ので安心してインプラント治療をお受け下さい。

医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長山口貴史

日本口腔インプラント学会専門医

国際口腔インプラント学会専門医指導医

日本抗加齢医学会専門医

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