インプラントについて
国際口腔インプラント学会認定歯科技工士
当院には、国際口腔インプラント学会認定歯科技工士が在籍しています。
インプラント上部構造(歯になる部分)を作製時立ち合い、色や形、清掃性など、患者
様と直接やりとりし、ご要望を伺っております。担当歯科医師、担当歯科衛生士とも
意見交換を行い、その患者様にとり最良のものを作製するように心がけております。
オールイン4(最小4本のインプラントで全部の歯を作るシステム。埋入したその日に
仮歯を装着できます)の症例の時も、あらかじめ作製したプロビジョナル(仮歯)を埋入して
直後に認定歯科技工士が調整していきます。
では、国際口腔インプラント学会認定歯科技工士とは?
国際口腔インプラント学会が認定する、インプラント技工の高度な知識と技術をもつ歯科技工士
のことです。3年以上の実務経験、研修の受講、20症例以上の症例報告など厳格な条件を満たし、
試験と診査に合格する必要があります。
高度で精密で、審美性に優れた上部構造(人工歯)の作製技術を保証できます。
お一人お一人専門的な知識の中、オーダーメイドで精巧且つ審美性に優れたインプラント
上部構造を日々作製しております。
インプラントを長期的に安定して使用するには、
インプラント治療はインプラント手術だけでなく、上部構造の設計・作製も大切なのです。
医療法人明貴会 山口歯科医院 理事長 山口貴史
日本口腔インプラント学会専門医
国際口腔インプラント学会専門医・指導医
日本抗加齢医学会専門医
